ギャラリー

*新着イラスト*

都﨑美代子 Tsuzaki, Miyoko

【都﨑美代子:ポポー ‘ペンシルヴェニア ゴールデン’(バンレイシ科) Asimina triloba ‘Pennsylvania Golden’】
ポポー ‘ペンシルヴェニア ゴールデン’(バンレイシ科) Asimina triloba ‘Pennsylvania Golden’

(透明水彩 53.5×39.8cm)
2026年1月15日更新

作者 プロフィール

都﨑 美代子 Tsuzaki, Miyoko (愛知県)

静岡県清水区出身。半田市在住
夫の転勤で、横浜市在住の折、通っていた手話サークルで入手したハガキを手に、ボタニカルアート展を見に行き、感動!
すぐに教室に入り(2008年12月)内川昭子先生、その後東海林富子先生、 山田栄利子先生に師事し、現在はボタニカルアートはなびらで 内城葉子先生に師事しています。

園芸が趣味で、野菜と果物の自給自足を目指して、いろんな植物を栽培しています。
一年を通じて、晴れた日はほぼ毎日3時間ほど畑で過ごしています。

描きたい植物は身近にいっぱい有るのに 忙しくてなかなか描けないのが、目下の悩みです。

四季折々の光や風、雨、土、他の草木や虫たち等、 いろんな自然環境の中で、逞しくまた美しく生きている植物たちの生命力を感じることのできる絵を、描けるようになりたいです。

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横山裕三子 Yokoyama, Yumiko

【横山裕三子:ナニワイバラ( バラ科) Rosa laevigata】
ナニワイバラ( バラ科) Rosa laevigata

(透明水彩 43.8×36.5cm)
2026年1月15日更新

作者 プロフィール

横山 裕三子 Yokoyama, Yumiko(大阪府)

1993年、主人の転勤先である名古屋市で植物画講座を受講したことが植物画との出会いです。
その後、大阪に戻り山本武子先生に師事。現在は、先生のボタニカルアート教室の一つを引き継ぎ、指導させていただいています。
真白な画用紙に描く植物の姿の中に、見えない環境(光、風…)や、力強く生きようとする生命力が感じられる絵を目指しています。

【出展画歴等】
国立科学博物館主催 植物画コンクール
・準佳作(2007年、2008年、2009年、2010年、2016年)
・佳作(2011年)
日本園芸協会主催 JGSボタニカルアートコンテスト
・最優秀賞(2002年)
・奨励賞(2007年)
大阪府立花の文化園主催 ボタニカルアート展 出展
田尻歴史館 5人展

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志村みどり Shimura, Midori

【志村みどり:ユキモチソウ ( サトイモ科) Arisaema sikokianum】
ユキモチソウ ( サトイモ科) Arisaema sikokianum

(透明水彩 52.0×37.0cm)
2025年12月15日更新

作者 プロフィール

志村 みどり Shimura, Midori (北海道)

2000年、子供の小学校入学を機に植物画を始めました。描いてる間も刻々と変化する植物に面食らい戸惑いながらも描き続けたその先には興味が尽きない植物の不思議がありました。題材を求めて野山に入るのですが、様々な植物が豊かな自然を作り生物の息づかいや森の匂い、草木のざわめきが融和して、身体に感じる空気が違います。クマに怯えながら手にいれた1本を前に机に向かいます。今だ変化する姿に翻弄されながら「植物のその先に山の景色が広がるように」と思いを込めて描いています。

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曽我恵子 Soga, Keiko

【曽我恵子:オオイタビの雄花嚢(クワ科) Ficus pumila   (male hypanthium)】
オオイタビの雄花嚢(クワ科) Ficus pumila (male hypanthium)

(透明水彩 40.0×27.8cm)
2025年12月15日更新

作者 プロフィール

曽我 恵子 Soga, Keiko(東京都) 

1951年東京生まれ。

40歳ころ始めた植物画もはや30年。のめりこんだ時期もありました、ほかの楽しみに浮気したこともありました。
でも今、植物画を続けていて良かったと思います。絵を描いているときが一番頭がすっきりするのです。
植物のことを調べる時間も楽しい。上手ではありませんが、私なりのアートへの思いもあります。図鑑や論文用の図の重要性は認識しつつも、独立したアートとしての作品を、植物たちにインスパイアされて実現したいと思っています。

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佐藤和美 Sato, Kazumi

【佐藤和美:カシワバアジサイ(八重咲)( アジサイ科) Hydrangea quercifolia (double-flowered)】
カシワバアジサイ(八重咲)( アジサイ科) Hydrangea quercifolia (double-flowered)

(透明水彩 49.0×35.0cm)
2025年12月1日更新

作者 プロフィール

佐藤 和美 Sato,Kazumi(兵庫県)

植物画を始めたのは1991年です。小西美恵子先生の教室に入り、指導していただき、庭の草花や木を楽しみながら勉強しています。子供の頃に遊んだ草花を思い出して、少しでも自然にふれるような花達が描ければよいのに、と思いつつ、筆を持っています。

このところ、ルーペや20倍に拡大される顕微鏡で植物を見て、小さい花も大きい花と同様に装飾や造りが複雑に出来ている様子に感動し、また魅了されています。

これから、もう少し軽く自然に彩色できれば良いのに、と思いながら描いています。

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瀧良子 Taki, Ryōko

【瀧良子:ヤマツツジ (ツツジ科)Rhododendron kaempferi】
ヤマツツジ (ツツジ科)Rhododendron kaempferi

(透明水彩 38.0×27.0cm)
2025年12月1日更新

作者 プロフィール

瀧 良子 Taki, Ryōko(千葉県)

2001年頃、絵を描きたくて何の予備知識も無いまま植物画を始めました。
年月が進むに連れ植物画の難しさと奥深さを知り、一層楽しい時間を過ごせるようになりました。
万葉集の植物をコツコツと描いていきたいと思います。

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奥野小夜子 Okuno, Sayoko

【奥野小夜子:アルム イタリクム( サトイモ科) Arum italicum】
アルム イタリクム( サトイモ科) Arum italicum

(透明水彩 48.8×35.8cm)
2025年11月15日更新

作者 プロフィール

奥野 小夜子 Okuno, Sayoko(大阪府)

私が植物画と出会ったのは、もう10数年前の神戸蘭展においてです。当時はボタニカルアートとは知らず、迫力のある絵だと感動した覚えがあります。もっとも、その頃は蘭を育てることが趣味でした。

その後、岸和田市の公民館に講座があるのを知り、早速 申し込み。描く面白さに夢中になり、日本園芸協会の通信講座を終了しました。現在はカルチャースクールで教えています。

熊取町(私が住んでいる)は、自然豊かな所で里山にも恵まれ、モチーフには困りませんが、自然保護という事もあり、最近は家で育てたものや産地直売ショップで買い求めたものを描いています。

【受賞歴等】
第20回 国立科学博物館主催 植物画コンクール:国立科学博物館長賞 他 準佳作1回、佳作2回
日本園芸協会主催 ボタニカルアーティスト誌上コンクール:年間グランプリ受賞
日本園芸協会主催 ボタニカルアート展:ホルベイン画材賞、産経新聞社賞、神戸新聞社賞

【展覧会等】
大阪府立花の文化園主催 ボタニカルアート展
熊取交流センター 煉瓦館 グループ展
田尻歴史館 5人展
第11回「10ヵ国大使夫人のガーデニング in Okura」
ボタニカルアート展 出品
和歌山県教育委員会「わかやま環境学習プログラム」
キイジョウロウホトトギスの挿絵

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鈴木裕美 Suzuki, Yumi

【鈴木裕美: エビネ コオズ ( ラン科) Calanthe  Kozu Group】
エビネ コオズ ( ラン科) Calanthe  Kozu Group

(透明水彩 42.5×31.0cm)
2025年11月15日更新

作者 プロフィール

鈴木 裕美 Suzuki, Yumi(東京都)

多摩市主催の市民植物画講座(講師小林英成さん)を受講して、植物に興味が無かったのですが、植物本来の形態の面白さ、美しさを知り、マイペースに細々と植物画を描き続けています。
特に日本の古典園芸植物に惹かれています。
江戸時代の武家や庶民が熱い想いで園芸ブームを興し、植物を研究し、園芸の技を工夫し、独特な園芸を発展させました。それによって、様々な植物の種類が増えて、今日に残っているものもあります。
ただ、残念ながら、気候変動の影響や育成される方々の高齢化もあって、減っていく種もあります。
私は、変化朝顔、さくらそう、古典菊を描いています。
日本の古典園芸の伝統、素晴らしさを少しでも絵に描き、伝えていきたいと思っております。

変化朝顔研究会  さくらそう会 所属
以下の図譜に参加しました。
・日本の絶滅危惧植物図譜
・日本の帰化植物図譜
・日本の固有植物図譜

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影千惠子 Kage, Chieko

【影千惠子:オガタマノキ( モクレン科) Magnolia compressa】
オガタマノキ( モクレン科) Magnolia compressa

(透明水彩 54.5×37.0cm)
2025年11月1日更新

作者 プロフィール

影 千惠子 Kage, Chieko(大阪府)

子供の頃より絵は好きでしたが、入学した大学は化学専攻、8年この分野で働き、考えるところあって再度入学した美大で日本画を専攻、卒業し何年か経って出会ったのがボタニカルアートです。しかし、はじめは余り真剣ではなく、生協活動の方が熱心でした。2000年に当倶楽部の企画で「絶滅危惧植物を描く」に参加した頃より、そろそろエンジンがかかってきました。

また2001年に植物画を愛する仲間で「ボタニカルBOX」をつくり、ほぼ年1回作品展を開催しています。(豊中市民ギャラリー・豊中市民病院ギャラリー・千里中央モノレールギャラリー・その他大阪府立花の文化園のボタニカルアート展・富山県中央植物園「私の植物画展」に出品。)これが活動の元となっています。

これとは別に枚方市内の植物調査をしている「枚方いきもの調査会」に2002年から参加し、ここで植物大好き人間に出会い、里山散策の魅力やら、植物の奥深さに気付かせていただき、以前より少しいろいろの方向から植物を眺めることができるようになり、近年ますます植物の世界に填っています。これから植物の不思議さ・面白さを描けたらいいなと思います。

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近藤京子 Kondo, Kyoko

【近藤京子:ジャカランダ(ノウゼンカズラ科)Jacaranda】
ジャカランダ(ノウゼンカズラ科)Jacaranda

(透明水彩 48.0×34.0cm)
2025年11月1日更新

作者 プロフィール

近藤 京子 Kondo, Kyoko (広島県)

14年前、TVでボタニカルアートが紹介されているのをみて、さっそくカルチャースクールを探し、1年間通いました。その後、同好会をつくりみなさんと楽しく、無理なく描いてこられたのが今日に続いていると思います。

広島市植物園での作品展を年に一度開催しています。今年で10回目となり、それを記念して「野菜」をテーマに花や実を描くことに力を注ぐ毎日です。広島にはボタニカルアートの指導をしてくださる方がいない為、手探りの活動をしていますが、倶楽部の巡回展はとても大切な情報源であり、刺激となっております。

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*科名、学名、作品コメントは作品掲載当時の図録に基づき表記しております。
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